最近のコンテナハウスはデザイナー住宅の一つの形に思えます。

コンテナハウスというと、仮設ハウスや建築費用を抑える為に建てたハウスといった
イメージがありましたが、最近のコンテナハウスの高い完成度を見るとそういったイメージはもうなく、
デザイナー住宅の一つの形に思えます。

現在はコンテナハウスのみならず様々なタイプの住宅が登場していて、
これが良いこれが一般的といった価値観はなくなってきている時代ですし
特にコンテナハウスに対してネガティブな感情はありません。

コンテナなので耐久性や防振性も良いでしょうし、
デザインも様々工夫出来そうなので、もし資金や機会があったら作ってみたい願望も沸いてきます。

ただ少々不安になるのが温度とスペースです。

窓を付けたりで通気性を良くすればよいのかもしれませんが、
やはり鉄製のコンテナなどであると夏の高温や、冬の低音などが不安点になります。

またスペースの面においても、これも工夫出来るのかもしれませんが、
一般的なトラックのコンテナをベースと考えると、どうしても住むには窮屈な不安があります。

海外など一軒一軒が広い敷地を持つ地域であれば複数のコンテナを
平面に1階立てとして利用し、長屋の様な広く快適な空間が出来るかもしれませんが、
日本など利用出来る土地が狭い地域の場合は1階立てにすると使い勝手が悪く十分なスペースが確保できない不安を感じます。

もし私が広大な土地と多くの余剰資金があるとしたら、縦には積まず、
積極的に横に繋げた1階立ての長屋形式のコンテナハウスをつくってみたいです。

*2040JPスタッフより
Kさん コメントありがとうございます!

コンテナハウスを複数合わせて、住宅にする事例は
日本でも増えてきました!

今度、事例でご紹介できればと考えています。

では、よろしくお願いいたします!

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おしゃれなコンテナハウス 2040JP