若者は緩やかな連帯を求めた住まい方を求め・・・

コンテナハウスは、頑丈でベッドと机を置いた小さな部屋に活用するのに最適なサイズです。

最近では、大学生は贅沢になり、1Kのマンションなどに住んでいる人が多いですが、まだまだ苦学生も大勢います。

一方で、若者は緩やかな連帯を求めた住まい方を求めだしています。

こうした状況を考えると、コンテナハウスを2段に積み、個室を12室程度コの字に配し、
そのコの字の真ん中に共用スペースを設けたシェアハウスに応用するアイディアなど夢が広がります。

共用部分は、コンテナハウス4個をくっつけて、2棟で皆が集えるリビングを構成し、
後の2棟をキッチンや風呂とトイレに活用すれば良いでしょう。

古いアパート住まいよりも快適で、緩やかな繋がりを持てる
シェアハウスの形態を採る事で、若者の住まい方のトレンドにも合致します。

本格的なマンションよりも建築費が安く付き、従って学生に安価に部屋を提供する事も可能です。

学生は4年で部屋を去りますが、その度に、住まう学生の好みで内装を少し変える事が可能なようにすれば、
人気も高まる事でしょう。

木々に囲まれた土地に、こうしたコンテナハウスを応用した洒落たシェアハウスを造れば、
都市近郊の景観にも上手くマッチさせる事も可能でしょう。

夢はどんどん広がります。コンテナハウスは、アイディア次第でまだまだ可能性を秘めているようです。

*2040JPスタッフより

Kさん ありがとうございます!
コンテナハウスと言うと、何となくチープな感じがしますが
なんのなんの非常に強い構造になっています。

いわゆるISOコンテナだと、どうしても2mmとか3mm程度しか
厚みが無いので、構造としては弱いのですが
2040JPで扱っているコンテナは5mm厚ですのでかなり頑丈で
シェルターとして使えるぐらいなのです。

建築確認申請をしっかり通すためにも、2040JP としては
品質の良いもの、おしゃれなコンテナハウス(住宅)を
作りたいと考えています。

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おしゃれなコンテナハウス 2040JP